「神田うの ドレスの魅力」の記事
神田うののドレスについて書いています。そのドレスのデザインはどれも素敵で多くの人を魅了してきました。2007年の彼女自身の結婚式でも話題になりました。
神田うのといえばドレス。そういっても過言ではないほど、神田うの自身の結婚式でも話題になった。神田うのは、ジュエリーやストッキングのデザインも手掛けているが、ドレスのデザインにも力を入れている。神田うののドレスは、女の子が夢見ているもの、憧れているものを形にしてくれているのだ。
2006年のニューヨークで行われた一流ブランドの集まるショーに出展し、彼女の才能を世界に発信したのである。
2007年には、神田うの自身の結婚式で、彼女自身もモデルを務め、ウエディングドレスのショーを行い、出席者を楽しませた。
その後も、素材や細かなところにこだわり抜いたウェディングドレスを次々とデザインしている。彼女が目を光らせるのは、レースや少しのシルエット、ドレスのすその広がり方、神田うのがデザインした独自のハートマークなど、とても細かい部分なのだ。でも、その細かい部分にこだわっているからこそ、神田うののデザインの良さ、繊細さ、斬新さが生きてくるのである。ショー直前のドレスチェックの時には、神田うのはデザイナーの顔になる。レースやリボンなど細部にいたるまで厳しいチェックを行うのだ。この厳しさがあるからこそすばらしい作品が次から次からに生まれていき、人の心を引き寄せるドレスが生まれるのである。
彼女のウェディングドレスに魅せられて、その金額にかかわりなく、レンタルして、神田うののドレスで式をあげたいという人は多い。これからもブライダル業界に新風を起こしていくことだろう。